お布団はつらいよ

お布団洗いの勧め!

体験談

10年以上前、2年以上咳が止まらず過ごしていた日々。お布団の丸洗いクリーニングに出会いました。お布団丸洗い後2〜3日で咳が治まりました。埃・ダニに蝕まれていた日々には戻りたくありません!アトピーに悩むお子さんを持つスタッフのお布団を試しに洗ってあげると・・・
その後は年に2回以上クリーニングに出されるようになりました。そのスタッフが受付に入るとなぜか布団がよく出る。お客様に体験を伝えていたようです。
お布団は汗がいっぱい。就寝中の汗は掛け布団に30%・敷布団に70%吸収される。1日にコップ一杯(約280CC)汗をかくらしい。

布団の中の汚れ成分は

汗の塩分・皮脂の脂肪分・尿素・フケやアカ・食べ物のカス・ホコリなどに加え
カビや・細菌・雑菌・ダニ・ダニの死骸やフン・花粉・毛・ペットの毛 など

なぜ、お布団洗いを進めるのか?

全顧客の1割〜2割程度しかクリーニング出していない

毛布やシーツ・敷マットなどはご家庭でも洗えるものはあるでしょうが、羽毛布団や敷パットや敷布団はご家庭では洗いづらいはずですがクリーニンングに出される人はしばしば。『干しているから』、『乾燥機を使っているから』・『布団掃除機を使用しているから』はたして、それで大丈夫なのでしょうか?

ダニの棲家

  • ダニが成長しやすい高温(20度〜30度)
  • 多湿(60%〜80%)
  • ダニの餌であるハウスダスト・フケ・皮脂ダニが繁殖しやすい場所
  • シーツを日本人は1週間1回かそれ以上の人が30%しかいない

干すだけでは無意味

ダニは生き物ですから、干している間も移動できます。暑いのであれば、できるだけ涼しいところへ移動できます。干しながら叩いたり、天日干しにより亡くなったダニは布団の中に留まっています。叩くとそれが細かくなり、口や鼻から入りやすい大きさに砕かれて、アレルギーなどの原因となります。干した後に掃除機をかけるとかなり効果的ですが、やはり生き物ですし、布団は袋状になっていますから、簡単に外には吸い出されません。

汗や皮脂汚れで不潔

『干しているから』、『乾燥機を使っているから』・『布団掃除機を使用しているから』下着やお洋服を考えていただくと、洗わずに上記の行為で納得できますか?

ダニについて

普通の家庭で見つかるダニは約30種類といわれておりチリダニ、コナダニ、ニクダニ、ツメダニ、イエダニ などです。そのうち総数の50~90%を占めるのがチリダニです。生きているダニ類よりも、ダニの死がいや脱皮殻、フンなどが乾燥して微粉末になったものは、空気中を飛散しやすくなり口や鼻などから人の身体に 入りやすくなるので注意が必要です。

ダニの種類

アレルゲン・・・☆チリダニ
刺す・吸血・・・☆コナダニ ☆ニクダニ ☆イエダニ☆ツメダニ ☆コナヒョウダニ☆チリダニ

主に人とペットに対するダニの被害

1.アレルギー症状を引き起こす、悪化させる。

アレルギー性喘息やアトピーなどの一因となり、多くの人を悩ませています。
症状が軽度のものを含めれば、最も多くの被害者を出しているダニ被害、と 言えるかもしれません。

2.体液や血液を吸い、かゆみや痛みをもたらす。

かゆくて眠れない、かゆみや腫れが1週間以上取れないなど、特にかゆみの被害が深刻です。

3.病気を引き起こす。

疥癬症・ダニ媒介性脳炎・ライム病・ツツガムシ病。

半年に一度はお布団クリーニングしましょう!

脅かすわけではありませんが、私はダニが嫌いです。ダニのアレルギーで喘息に近い症状に永年苦しめられました。それを緩和してくれたのが、布団の丸洗いとの出会いです。一度、お試しください。きっと、気持ちの良い目覚めが待っています。