表示見てますか?

お洋服を購入されると
内側の下の方や襟の部分に洗濯表示などのケアラベルが付いているのを
ご存知ですか?

知っていますよね・・・

ですが、何が書いてあるのか読まれていますか?

多くはお洗濯やクリーニングの方法を指示する内容ですが
中には・・・

結構なことが書かれているものです。

知っていましたか?

これらは、よく考えれば買う前に知っておかなければ
長く着用しようと思っている方には
非常に残念なお知らせでもあります。

購入する際にお店の人からも注意を受けていないはずです!
お店では説明しきれないということでしょうか?

そのため、さらに販売している商品には
様々な紙のラベルで注意をしているものもあります?

読んでいますか?
理解して買っていますか?
ラベル残していますか?

繊維製品には正直なところ
賞味期限と言って良いのか?
形あるもの壊れていく可能性はあります。

通常の衣類では3年くらいが一つの目安となっています。

しかし、気に入ったお洋服であればあるほど
それを信じたくない!考えたくないもので・・・

クリーニングはそれらを少しでも長持ちさせようと
日々努力していますが、
やはり限界がありますし、防げないことも多々あります。

販売店ではラベルで済みますが
クリーニング店では、上記のような事実をお伝えした上で
注意して取り扱わなければいけません。

しかし、上記にあるように
一部販売側は、しっかりそれを明記しているということは

素晴らしい取り組みであると同時に
お洋服を長期的な商品ではなく
短期的な商品との位置付けにしているということも事実だということなのでしょう。

消費者側もケアするクリーニング業者もこの辺りを踏まえて
今後の取り扱いやお洋服の認識を考えていかなければいけませんね。