シーツカバーの種類

シルク

シーツといえば一枚ものの布で敷き布団をカバーするもの・・・
なんて時代ではない!
様々な形状・様々な素材が存在します。

フラットシーツ

昔ながらの一枚もののシーツのこと。
畳んでしまいやすく・アイロンなども掛けやすい。
ただ、敷く時に手間がかかる。

フィットシーツ

シーツの裏側になる布の端がゴムが通っていて敷き布団表面を包み込むように被せるシーツ。
畳みにくく、アイロンも手間がかかる。
敷くのが非常に楽。

ボックスシーツ

フィットシーツのベッドマットレス用のカバー。
フィットシーツと同じ。

ポケットシーツ

シーツの上部が袋状になっているシーツ。
最近は数が減っているようですがフラットシーツを少し敷きやすくしたような感じです。
畳みやすさ・アイロンは掛けやす。
敷きやすいが、ややズレやすい。

ファスナーシーツ

袋状になったシーツカバー。
最近はあまり見なくなったようです。
畳みやすさ・アイロンは掛けやす。
着脱が少し面倒で、ややズレやすい。

色々な種類があります。
素材も様々

綿

吸水性が良いがシワになりやすい

吸水性などは少し劣るが、肌離れがよくさらっとした感じがある。

シルク

吸水性などは劣るが、肌触りや光沢が良い。
家庭洗濯は不向き。

レーヨン

吸水性・肌触りが良い。
家庭洗濯は要注意。

ポリエステル

吸水性は劣るが、肌触りなどが良い。
洗濯が非常に楽。

何を重視するかによって変わってきますね。

さらには素材プラス生地にも特徴が出ます。
紹介だけ

サテン生地
タオル生地
サッカー生地(しじら織)
パイル生地
ガーゼ生地
マイヤー起毛生地

このようなものの様々な組み合わせで
様々なシーツがあるんですね。

シーツも肌着と同じように汚れています。
こまめなお洗濯が快眠の近道です。